それでも、今日は無駄じゃない!

今日しか書けないことってあるんじゃないかなと思う。

どうぞお先に

人に追い越されて焦りを感じたら、

にっこり笑顔でこう言えばいい

 

どうぞお先に

 

人には人のペースがある

最短最速が一番いいわけじゃない

 

あなたのペースで前へ進めばいい

自分には荷が重いと感じるとき

それは想像上のこと

 

現実は

マイナスな想像よりマイナスには

意外とならないもの

 

経験を積めば楽だと思えるようになる時がくる!

 

 

プレッシャーに押しつぶされそうなとき

プレッシャーというとネガティブに感じることもある。

でも、逆にそれを味方につけることもできる。

 

そのプレッシャーこそ成長のチャンスなのだと。

 

プレッシャーと上手に付き合いながら、

同時にストレスを溜め込まないようにしよう。

 

プレッシャーはあなたの味方なのだ。

プレッシャーはあなたにとってチャンスなのだから。

 

全てはあなたがどう見るかで変わる!

 

たった1人でも

たった1人でも

あなたのことを気にかけてくれる人がいるのは

とても幸せなこと

 

あなたが不安に思ったり

怖がっていることがあるとき、

ただ1本電話をくれる人がいれば

それだけで勇気が出るものだ

 

そして、

今度は自分が誰かにとって

その1人になればいいんだ

 

 

 

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?

医者である著者が医療の現場を始めとして、

建築、航空、金融といったあらゆる業界において

チェックリストがいかに有用かが書かれている。

 

これはビジネスをしているあらゆる人、

いや、

いくつものタスクをこなす誰にとっても

他の人と差をつけるものすごい武器になりそう!

 

 

チェックリストがなぜ必要なのか?

 

チェックリストと言うと、

子供騙しのようでバカにされていると

感じる人もいるかもしれない。

 

また、リストを機械的にこなすだけで

本当に意味があるのかと思う人もいるかもしれない。

 

でも、単純に見えることこそ慣れると怖い。

当たり前にできると思うその心の隙に

ミスのきっかけは潜んでいる。

 

どんなに熟練したプロでさえも、

素晴らしい能力とやる気を持った者でさえも、

実は同じミスを何度も何度も繰り返している。

つまり、ミスは起き続けているのだ。

 

だから、今までのやり方を変えていくためには、

チェックリストが有効なのだ!

 

実際、チェックリストを取り入れた医療現場や

航空、建設、投資判断の現場でミスは明らかに減り、

その有用性が数字で顕著に見られている。

 

にも関わらず、

多くの人はチェックリストを活用していないのだ。

だからこそ、

チェックリストを使う人は強い。

他人と差をつけられるのだ。

 

巻末にあるチェックリスト作成のための

チェックリストを元に、

早速作ってみようと思う!

 

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

 

白神山地Trip 2日目

今日は朝からあいにくの雨。

 

ガイドさんと駒ケ岳に登る予定だったけど、

田苗代湿原と岳岱自然観察教育林の散策に変更。

 

聞いたところ、

ちょうど私たちが行った日から

梅雨入りとのことで。

 

岳岱自然観察教育林は、

世界自然遺産白神山地

原生的なブナ林の雰囲気を味わえる希少な森!

 

ブナの実生から幼木、成木、老木に至る

生育過程がよく観察できる。

 

自然は本当に賢くて、

自然に適応して生き方を柔軟に変える。

ガイドさん曰く、

おバカさんなのは人間だけ。

 

例えば、

ブナが枝を伸ばす方向に他のブナがあって

思うように伸びれないとき、

ブナは本来まっすぐ枝を伸ばすけれど、

ぐねっと曲げてあいているスペースを探す。

 

そしてまた障害物にぶつかると、

ぐねっと曲がってあいている方向に伸びていく。

 

 

また、

数多くのブナはみんな競争している。

 

光合成をするために太陽を求めてのびるけれど、

日が当たらないブナは倒れて枯れ、

土に還って栄養となり次の生命の蓄えとなる。

 

倒れたことでそこにはスペースができ、

太陽の光が差し込み、

他の植物が生きることができる。

 

自然の間引きがされることで、

他のブナや生命を活かしているんだな。

 

さらに、

枯れたブナもただ土に還るだけじゃない。

 

キノコは、

実は枯れた木にしか生えないんだそう。

だから、まさに木から生まれる木の子!

 

 

よく見ると、

いくつかの幹に「用」という字が彫ってある。

一体何かと言うと、

軍事用の「用」なのだそう。

 

戦時中、

飛行機本体を作るために

ブナの木を使ったという。

 

実際に飛行機は作られ飛んだらしいけれど、

アメリカの頑丈な鉄の飛行機と

日本の木の飛行機で戦うという、

あまりに無謀な作戦が遂行されたのだ。

 

途中で敗戦がきまり、

使われなかったブナの木に掘られた文字が

まだ残っていたのだ。

 

 

それから、

ブナ林には多くの動物もいる。

 

例えば、

モリアオガエルの池の中には

カエルの卵と

サンショウウオの卵がびっしり。

 

ニワトリの卵の2個分くらいはある

アケビ状の卵塊がクロサンショウウオの卵。

大きな半透明の卵で

なんともグロテスクだった。

 

カエルの卵はちょうど孵ったばかりで

小さなオタマジャクシが40〜50匹くらい

うようよ泳いでいるのが見えた。

 

 

雨の中のブナ林は

雨に濡れて全ての木や植物が一層麗しく、

緑がさらに濃くなり、

一味違ってとても良かった!

 

 

今回は初夏の雨の白神山地だったが、

今度は紅葉がきれいな秋にも来てみたい。

そして晴れの日の白神山地も見てみたい!

 

白神山地Trip 1日目

念願の白神山地へ!

 

秋田県の大垣能代空港から

タクシーで森吉山へ。

 

ゴンドラで山頂駅まで行って、

そこから山頂まで登る予定だったけど

あいにくの雨。

台風の影響もあって風も強い。

 

なんとか途中まで進んだけど、

まだ6月ということもあって

かなり雪が残ってる!

雪の上を突き進むも、

さすがに風が強くなり断念。

 

本当ならお花がとってもきれいな山で、

ぜひまたリベンジしたいところ!

 

今日だけでも

イワカガミ

シラネアオイ

ヒトリシズカ

などたくさん見れました。

 

帰りは山頂駅から山麓駅まで

歩いて下ることに。

時間はだいたい2時間くらい!

 

雨が降っていたことで、

雨粒が光るようで

新緑の緑が本当に美しい。

空気もきれいだし最高の下り道!

 

ただ、途中で道に迷ってしまい、

阿仁スキー場の人に電話して道を聞きつつ

車道沿いに下る。

 

すると、

なんと途中までスキー場のスタッフの方が

車で迎えに来てくれる優しさ!

 

車の荷台に仁王立ちで

山麓駅まで送迎していただきました。

 

山麓駅に着いたら、

「大変でしたね〜お疲れ様でした。

よかったらどうぞ」と、

名物のバター餅までいただく。

 

本当に秋田の方は

みんななんて優しいんだろう。

ありがとうございます!

 

 

 

旅館は、

ゆとりあ藤里に泊まる。

 

空港まで無料で迎えにきてくれるし、

広いお部屋を貸してくれるし、

支配人は明るくて感じが良い。

 

そして、

支配人が推している水がすごい!

 

白神山地のブナの森から

わけていただいたという

白神山水が本当に美味しい!!

 

今まで飲んだことがないくらい

まろやかな飲み口、

すっきりとした混ざりけのない美味しさ。

 

これは、

誰が飲んでも違いがわかると思います。

 

本気で家に取り寄せようか考える。

送料がかかっても、、

素晴らしい味です。

 

秋田白神山地まるごとガイド / 白神山水とは?

 

明日は白神山地のブナの森を歩きます!